メニュー

設置機器

東芝マルチスライスCTスキャナ

 よしどめ内科・神経内科クリニックでは最新のCTスキャナを設置しております。

この検査では、患者様が寝台に横になるだけで、苦痛なく頭部の断層像(輪切り)が鮮明に撮れます。とくに、らせん状に連続してデータを収集することができ(ヘリカルスキャン)従来の装置より短時間で広範囲の検査が行えます。

当クリニックのCT装置では、立体的に三次元画像(3D)でみることができ、脳出血、脳梗塞、脳腫瘍など頭部疾患の診断等において、絶大な効果を発揮します。

また当クリニックのCT装置は従来のCTと異なり撮影しながら最大50%のノイズ処理を行う「被ばく低減再構成」を搭載しています。撮影時間が短くなる事で被ばく線量が最大75%低減され、患者様は不安もなくリラックスして検査を受けていただけます。

検査数 269件/2018年度

ct

 

HITACHI 超音波診断装置SSD-F31/F37

2020年1月に、日立製「超音波診断装置」を新規購入しました。

主として、頸動脈(けいどうみゃく)エコー検査を実施しています。

頸動脈エコー検査は、超音波が頸動脈(大動脈から頭部へ血液を送る血管)まで届き、反射した波(反射波)から動脈硬化の程度を調べる検査です。

頸動脈エコー検査でわかることは?

頸動脈エコーによって得られた画像によって、血管壁の厚さと血管の内側の状態がわかります。動脈硬化によって厚くなった血管壁やこびりついたプラーク(脂肪などの線維など)や血栓などを確認することができます。

また、血管の狭窄(だんだん狭くなる)率評価をすることができます。壁にこびりついたプラーク部分の面積と、血液の流れる部分の面積の比率を計算して出します。

 

動脈硬化は、偏った食事や運動不足、喫煙、ストレスなど、生活習慣が  影響しています。特に、糖尿病 / 高血圧 / 肥満 / 脳卒中 / 脂質異常症 /心臓病 /の方は検査をされることをお勧めします。

 

 

電子式診断用スパイロメータ

 よしどめ内科・神経内科クリニックでは見た目では判らない肺の健康状態を知るヒントになる、肺年齢コンセプト搭載のスパイロメータを導入しております。

この検査では、肺気量分画(VC)、努力性肺活量(SVC)を測定することにより肺年齢を測定でき、肺の健康状態を知ることができます。

また長期間の喫煙習慣が主な原因と言われていて、別名「たばこ病」とも呼ばれている慢性閉塞性肺疾患(COPD)に特徴的な気流閉塞の状態は、他の検査よりも早くスパイロメータで捉えられます。咳やたん、息切れなどの自覚症状が現れた段階で、まずスパイロ検査をすることが有効です。

検査数  4件/2018年度

spiro

 

COBAS-B101(簡易血液分析装置/HbA1c・脂質検査)

 よしどめ内科・神経内科クリニックではわずかな時間で簡単にHbA1c検査、脂質検査を実施できる最新検査装置を導入しています。

HbA1cは過去1~2か月間の平均の血糖コントロール状態を知る指標となります。

当院ではわずかな時間で結果が出るため当日の診察時に結果を説明することができ、すぐに治療に反映することができます。脂質検査も迅速に検査結果を出すことができるので、日を改めずに採血当日に説明することができます。

検査数 66件/2018年度

 

 cobas

 

デジタル脳波計

 よしどめ内科・神経内科クリニックではデジタル脳波システムコメットプラスを装備した脳波計を導入しています。

脳波検査は脳の細胞が働くときに出る電気信号を、頭部に装着した電極より検出し波形として記録する検査です。コメットプラスは電極より検出した電位を、デジタル化することにより様々な解析を行えるシステムです。

これにより、脳血管障害、てんかん、脳炎などの診断や治療に役立てることができます。

検査数 79件/2018年度

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME