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運動していますか?(2021.12.14更新)

定期健診のたびに、週3回運動していますかの問いに〇をつけることができませんでした。

ジムにはいっていますが、さぼり気味で、お金がもったいないなといつも思っていました。

最近は、一念発起して週に3回はジムに通い汗を少しですが流しています。

定期的に通うと気付くことがあります。

 1. 高齢者の方はほぼ定期的に毎日通われ運動をされています。

 2. 定期的に通うと顔見知りができます。こんにちは、さよならを言えます。

 3. 高齢者の方は、運動されているのか元気で、身だしなみもきちんとされています。

ジムで運動するから元気なのか、元気なのでジムに通うのか、卵がさきかニワトリさきかの話ではないですが、将来を見据えて最後まで歩きたいので、いつもお会いする方を見習い、運動を続けたいと思っています。

一人で運動を続けるのは難しですね。仲間をつくって頑張りましょう。

便秘薬の勉強会(2021.12.14更新)

勉強会のテーマは便秘薬「グーフィス」は使用後8週間で、服薬後〇時間で排便が起こることが分かるようになるということです。

患者様の中には、ディサービスに行く前に便秘の薬を飲まない方が多いそうです。迷惑をかけたくないという気持ちからです。

薬が効く時間がわかれば、コントロールできるようになります。便秘はだれもが抱える問題かもしれません。

たかが便秘、されど便秘です。便秘をなくして、快適な生活を送りたいですね。

 

慢性腎臓病についての勉強会(2021.12.14更新)

当院では月に2回ほど、病気や新薬について開院依頼開催しています。

いままでは、ブログにのせていませんでしたが、わかったことについてお知らせしたいと思います。

 

現在、日本人の1330万人が慢性腎臓病です。人口から8人に1人が腎臓病にかかっています。小児を除くと、成人の罹患は高くなります。

60歳以上の男性15%、女性14%の割合で、高い罹患率をあらわしています。

この病気を防ぐには生活習慣をに直し、運動、食事療法、3か月に1回の検査が有効です。

腎臓病の悪化により透析の患者様は週に3回、4~5時間で透析を行います。

日本では現在33~34万の方が治療中です。

この透析には年間400~500万の治療費がかかるとのことですが、自己負担は少なく、国の負担が大なので健診等で早期発見をして、悪化する前に適切な治療をすることが重要です。

慢性腎臓病は自覚症状がないため自覚しにくい病気です。

定期健診を受け、夜間尿、貧血、むくみ、倦怠感、息切れ等を感じましたら、かかりつけ医、内科医に相談されてください。

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