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パーキンソン病薬「アジレクト」についての勉強会(2022.05.21更新)

パーキンソン病薬「アジレクト」についての勉強会を開催しました。これまではパーキンソン病はL-ドパを第一薬とし、次の一手としてドパミンアゴニスやMAO-B阻害薬の内服をしています。この「アジレクト」はMAO-B阻害薬の一種です。

2018年のガイドラインにより若い患者様にはMAO-B阻害薬を第一薬として使用しても良いことになりました。「アジレクト」の特徴は翌朝服薬前まで薬が効いているという試験結果が出ていることです。夜間から朝までオフ時間を抑えることができるので、不眠原因になる「寝返りができない」や「朝方トイレにいくのが難しい」「起きだすのに時間がかかる」などの日常生活へ影響の出ることに対処できるとのことです。

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