メニュー

新型コロナウィルスに関する医療の現場、看護師について

[2020.12.05]

看護師は、ずっと長い年月、ぎりぎりの数で働いています。新型コロナウィルスの感染者への医療の際に、絶対必要な職種です。援助しながらどこかで感染するのではないかとも思っています。家族が差別されることもあります。子どもが保育園に入ることができないという事例もありました。ある病院で看護師が22名退職されたという記事を読みました。ひどいと思う方もいらっしゃると思います。わたしは、その病院でやめないで多くの看護職の皆様が頑張っていると思わずにはいられません。辞めた22名を責めることはできないと思います。ぎりぎりの選択であったと想像できるのです。感染者の増加に伴い、医療現場の危機がわたしにも伝わってきます。これ以上感染者を出さないことが最良な方法です。

日本看護協会長・福井トシ子氏が日本看護協会のHPに「新型コロナウィルス感染者に関して国民の皆さま、看護職の皆様へ」と呼び掛けています。

その他、HPに看護職の動きにも掲載されています。頑張っています。一度アクセスをされてください。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME