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おいしくて、体もうれしい ”緑茶を水出しで飲んでみませんか?”

[2020.07.20]
梅雨明けが近く、暑くなりましたので冷たい飲み物が欲しい季節になりました。何を飲んでいますか。炭酸飲料?ウーロン茶?麦茶?野菜ジュース?
朝日新聞に「おいしくて、体もうれしい 元気にキレイに」と、水出し緑茶について書かれていました。わたしは水出し緑茶を実践し飲んでみましたが、とてもおいしくいただきましたので、新聞から抜粋しミニ知識としてお知らせいたします。
緑茶の味は、主にカテキンの渋み、カフェインの苦み、アミノ酸の甘みやうまみの割合で決まります。カフェインやカテキンのうち苦みや渋みは、熱い湯で入れると多く溶け出しますが、低温では抑えることができます。一方、アミノ酸は低温でも溶けだしやすいため、冷たい水にいれるとアミノ酸の比率が高くなり、甘みが感じられるお茶になります。さらに、水出し緑茶のメリットとしてアミノ酸の一種の「テアニン」がストレスを軽減する効果があることが明らかになっています。カテキンの一種で渋みの少ない「エピガロカテキン」は低温でも抽出され、免疫細胞を活性化する作用があることが分かっています。「ストレスを軽減」し「免疫作用を活性化」するので、緑茶を水出しで飲んでみませんか。
  1. 急須の中にいつもより多めの茶葉(2人分10g)をいれ、その上に氷を入るだけ入れる。冷水を30cc注ぎ、うまみが出るまで5分ほど待ち、そして飲みます。
  2. 手軽にたくさん作るには、茶葉(約10g~20g)を入れたボトル容器に冷水1ℓを注ぎ、冷蔵庫で約6時間、ボトルを振ると時間を短縮できます。
夏のお飲み物にいかがでしょうか。
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