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商機と思う人

[2020.05.22]
ニュースで、ある県に政府のあっせんでアルコールが病院に送られてきました。その値段は通常の4倍ほどで、ある施設は送りつけ詐欺と思ったとのことです。 アルコールがないと言っても4倍とは。 マスクが市場からなくなった時、50枚入り5000円と直近まで売っていました。高いなと思い、通常の10倍の値段は法外と思いました。手作りマスクが出回ったおかげか、市場にマスクが飽和状態になったためか、値崩れしてきました。それでもまだ値段は元には戻っていません。 また、クリニックにFAXで先ほどのマスク、フェイスシールド、アルコールについて購入の案内が届きます。アルコールは先ほどの値段でしたので、購入しませんでした。マスクにしてもシールドにしても、高い値段でした。 このコロナウィルスで医療者が困っている時を商機ととらえる人がいるのですね。その値段が妥当かどうかは判断できないときもありますが、儲けようとする人たちがいることは確かです。 また、企業が何とか不足しているガウン等を作って病院に納入しようとしているプラスの話題も、テレビでみます。未来を明るくする話題です。 まだまだ、コロナの恐怖はあります。手洗い、消毒をきちんとして、3密にもならないように日常生活を送ります。

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