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ラグビーワールドカップ その3

[2019.11.05]

先日の土曜日に、ラグビーワールドカップの決勝が行われ、南アフリカがイングランドに勝利しました。黒人初の主将が話題になっていましたが、今後、顔の色が焦点にならないようになることを願うだけです。

友人からメールで、ラグビーロスになって、4年後にフランスに行こうかなと書かれていました。それほど、わたし達に深く、印象的な1ヶ月でした。そのなかで大分で5試合も試合があるとは、嬉しいことでした。ワールドカップが開催される前は、話題にもならずシーンとしていましたが、いざ始まってみると、日本選手の活躍もあり徐々に一般にもその話題が上るようになりました。大分市のファンゾーンは、想像以上ににぎわっていました。記念にと、わたしは早くにグッズを購入していましたが、後々もう一つ欲しくなりましたが売り切れで手に入れることはできませんでした。

試合会場のフィールドで活躍していたのは、選手だけでなく、医療スタッフもいました。試合中に、倒れた選手に駆け寄っている姿をよくみました。コンタクトの激しいスポーツなので、医療スタッフのサポートは必須で、影で支えていました。どんなスポーツにも医療スタッフは欠かせません。

2020年7月に大分で、イングランド対日本の試合が行われるとのことです。応援にいきましょう。

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