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令和6年度より高齢者肺炎球菌の定期予防接種の対象が変わります 注意!

[2024.02.06]

令和6年度より高齢者肺炎球菌の定期予防接種の対象が変わります。

 新聞の全面に、薬品会社より高齢者肺炎球菌予防接種について書かれていました。

     興味がない人は大きく記載されていても見落としてしまいますが、この制度の変革はとても重要なことですので、ブログに起こしたいと思いました。

 高齢者にとって大事なことです。

令和6年度からは令和6年度中に65歳になる方のみが対象です。

令和5年度の高齢者肺炎球菌の定期予防接種の期間は令和6年3月31日までです。

接種を希望する対象者でまだ接種を受けていない方はお早めにお受けください。

大分市の場合

  • 対象者:令和5年度中に満65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳になる接種希望者
    ※過去に23価肺炎球菌ワクチンの予防接種を受けたことがある方(自費で接種した方も含む)は対象となりません。
  • 接種期限:令和6年3月31日
  • 接種費用:3,500円
    ※生活保護世帯、市民税非課税世帯の対象者は無料。(別に必要な持参品があります。)
  • 実施場所:大分市内の予防接種委託医療機関
    ※医療機関へ事前にお問い合わせください。
  • 持参品:健康保険証、健康手帳(お持ちの方)など

高齢者のご家族がいらっしゃる方は、年齢と予防接種の有無を確認されて、該当していましたら、説明をお願いします。

 昨日はテレビのコマーシャルでも、来年度からは65歳のみが対象ですと放送されていました。

 わたしも知り合いに連絡しました。

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